高濃度のビタミンCはやっぱり美肌の味方

ビタミンCがお肌に良い事は知っていましたが、なんとなく良い物は値段も高いし、購入は躊躇していました。
けれど、モニターサイトで高濃度のビタミンC化粧水が安価で購入出来る事になり、早速使ってみる事に。

実際に使ってみた感想は、確かにぐんぐんお肌に吸い込まれていくような感覚でした。
手の平で叩いて付けていると、すぐに表面が乾いてしまう状態。
その為、2、3回重ねて使うと調子も良いみたいです。

ただ、すぐに化粧水が乾いてしまうせいか、ちょっとお肌がつっぱる感じが。
私は、保湿効果の高いクリームで上から蓋をしてあげています。
ニキビ痕のシミも気のせいか薄くなったような気がするし、たまに出来る大人ニキビも最近では出なくなっているし。
いつもと同じ生活をしているから、もしかしたらビタミンCの効果かも?

今までは、アンチエイジングの為にコラーゲンやプラセンタが配合されているものを好んで使っていましたが、ビタミンCもなかなか侮れない存在だと、身を持って実感しています。

結局は基礎

毛穴が目立つ肌質なので、BBクリームを塗りたくってみたり、カバー力が大きいものを探して根こそぎ毛穴を埋めたりして隠していました。でも、それじゃダメなんだと、気づかせてくれたのはエステシャンの友達でした。

隠してもそれは一時的なもので、しかもそれをすることによって余計肌を悪くするといわれたのです。

そこで、まず私が見直したのは、隠すことをやめて肌質を改善するということ。基礎化粧品とその使い方です。いつもはオイルのクレンジングを使ってそのあとは安い洗顔ホーム、そして化粧水のみという簡素なものでしたが、改善した後は、オイル系ではなく、クリーム系のクレンジングをします。そのほうが肌に負担をかけずに化粧をしっかり落としてくれるそうです。

そしてちょっと値段の高めの洗顔を1回のみで丁寧に。そのあとは化粧水をパッティングして、保湿クリームと美容液を塗ります。朝、化粧するときは下地の前に必ず日焼け止めクリームを塗るように心掛けました。ビタミンb2とcが肌にいいので、野菜とサプリも取り入れると、毛穴がかなり改善されました。結局は基礎が大事ということですね。

エリクシール・シュぺリエルを使ってみた

旅行先のホテルにあったアメニティに、エリクシール・シュペリエルの試供品セットがありました。
一度使ってみたかった品なので、早速喜んで使いました。

セットになっているのは、メイク落としジェル・洗顔料・化粧水・乳液の4点。
メイク落としだけは、ホテルの売店で買ってしまったので、未使用のまま持ち帰りました。

まず、洗顔料。すっごくもちもちした、しっかりした泡が立ちます。肌に乗せると、指が肌に触れないくらい、泡がクッションになってつぶれない。
洗い上がりはしっとり。でもきちんと汚れが落とせた気がします。

次に化粧水。しっとりタイプが入っていました。(後で調べたところ、さっぱり、しっとり、とてもしっとりの3タイプがあるようです)
文字通り、つけると最初はちょっと手のひらが顔にくっつくくらい、顔の表面をうるおいのバリアで包みます。

乾かないうちに乳液を重ねづけ。
この化粧水と乳液、面白いのが、肌が本当に吸い込んでいくのがわかる事。
しばらくすると、肌の表面がしっとりしながらもさらさらになります。

真っ先に化粧水が無くなったので、ドラッグストアで購入しました。。

インナードライがオイリー肌の原因になっているかもしれません

最近、よく耳にする「インナードライ」と言う言葉。
そのネーミングの通り、お肌の中が乾燥している、と言う意味ですね。

具体的には、お肌の表面は皮脂でテカテカしているのに、肌の内部は砂漠のようにカサカサしている事です。
どうしてこのような状態が起きてしまうのかと言うと、それは間違ったスキンケアにも原因が。

お肌がテカっていると、どうしても自分がオイリー肌だと勘違いしてしまいますよね?
その為に、誰しもオイリー肌用のさっぱりとしたスキンケア製品を選びがちになってしまいます。
けれど、それは全くの間違いなのかもしれません。

皮脂が活発に分泌されてしまうのは、肌本来が持っている防御反応のせいです。
お肌がカサカサしていると、肌は外部の刺激から身を守ろうと、バリアを張るように皮脂を過剰に分泌させるようになります。
それなのに、肌がベタベタしているからと頻繁に洗顔したり、あぶらとり紙で皮脂を取り除いたりしていると、余計に皮脂の分泌が活発になり、悪循環ですね。
オイリー肌を改善したければ、まずは水分をしっかりとお肌に与えてみて下さい。

アレルギー肌でない人のスキンケアはコストパフォーマンスを重視して

アレルギー肌でない人のスキンケアはコストパフォーマンスを重視して問題なし。
私は、特にアレルギー肌でないので、長年、無印良品の化粧品を使ってきました。
化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ(大容量)400mlで1200円、乳液・敏感肌用・しっとりタイプ200mlで580円、薬用美白クリーム45g1600円です。全部合わせても、3380円で、数か月持ちます。

ところが、大阪市から岐阜県美濃加茂市に引っ越して来たら、無印良品のショップがありませんでした。
そこで、近所のドラッグストアで化粧品を物色して、気になったものをAmazonのレビューでチェックしました。

私が購入を決めたのは、専科美容液からつくった化粧水しっとり200mlで720円、専科 美容液からつくった乳液150mlで823円、明色化粧品 リモイストクリーム (馬油・スクワラン配合)30g709円で、全部合わせても、2252円で数か月持ちます。
しかも、近所のGENKYというドラッグストアで上記3商品は購入でき、土日はポイント3倍なので、土日にGENKYで基礎化粧品を買うようにしています。

使用感は、たっぷりの乳液をパッティングして、その後乳液を塗り込みます。更に、感想を防ぐため、クリームを塗ると、もう、乾燥知らずのしっとり肌の来上がり。また、化粧水と乳液には美白効果があるので、お肌が白くなってきた気がします。
今後も使い続けたいと思います。

30代敏感肌の私のスキンケア方法

私は今30代で、敏感肌で化粧品などにかぶれやすいです。乾燥しやすいですが、小鼻の毛穴はけっこう開いている方です。スキンケアは簡単ですがこんな感じです。

帰宅したらすぐにメイクを落とします。オイルクレンジングで軽く洗い、保湿クリームをつけておきます。後で入浴した時にしっかり洗うので、とりあえず化粧と汗などのが落とせればいいので、簡単に済ませます。

入浴前にレンジで温めて作ったホットタオルをしばらく顔にのせてから浴室で洗顔します。入浴が終わったら、濡れた肌にオイルをなじませてから化粧水をつけます。その後、冷凍庫で凍らせておいた保冷剤をタオルで包み、小鼻の毛穴部分を引き締めるように冷やします。最後に保湿クリームを塗って夜のケアは終わりです。

朝はぬるま湯だけで洗顔し、洗顔後のケアは夜と同じです。時間がないときは冷やさずに保湿してしまうこともありますが、冷やした方が化粧崩れが少ない気がします。

あまり時間をかけずすませてますが、今の方法にしてからトラブルが減り、肌の状態が落ち着いています。

オールインワンジェル

私は、10年位同じメーカーの同じシリーズの基礎化粧品を愛用しています。
そのメーカーは、あまりリニューアルもないので、ずっと同じのを使ってきました。

クレンジング、洗顔フォーム、化粧水、乳液、栄養クリームの5種類です。
お値段も、1個3千円前後なのでお財布にも優しいです。
植物性で香りも好きな理由です。

そのメーカーが、久々にパッケージのリニューアルとオールインワンジェルを発売されました。
4千円で1つのクリームの中に化粧水、美容液、乳液、栄養クリームの成分が入っているようです。

お試しに1個購入して使ってみました。
ちょっとべたべた感が最初気になりましたが1個使い終わる頃にはあまり気にならなくなりました。

ただ私は、以前からお風呂上りには、必ず化粧水だけはすぐにつけていたので、お風呂上りにほてった顔にすぐオールインワンジェルをつけるのは、あまり心地よくありません。
そこで費用はかかるのですが、お風呂上り用に化粧水だけははずさないことにしました。

ですから、化粧水+オールインワンジェルを使うようにしています。
このように自分で工夫も必要ですね。
オールインワンジェルは、今回リピートで購入してきました。

スキンケアはシンプルです

私は子供のころに近所に住んでいたお化粧をした綺麗なお姉さんが好きでした。
その人からお化粧品の香りがしてくることがありましたが、それはお化粧品ではなく香水だったのかなと今思っています。

そのお姉さんは「お化粧は凄く大変なのよ。時間もかかるしお金もかかるのよ」と言っていたのを覚えています。
綺麗になるのにお金がかかるのかと子供ながらにビックリした記憶がありました。

私も高校を卒業してからOLになるので、化粧品会社の主催するメイクアップ講座に参加したことがありました。
その時にスキンケアには基礎化粧品が欠かせないという説明を受けて、随分基礎化粧品は沢山あって高いなと思いました。

そのころはでも基礎化粧品を買ってお化粧して会社にいっていました。
でも40代後半に勤務していた会社が倒産してしまってから、基礎化粧品にもお金をかけないようにしました。
最近は、スキンケアはシンプルにオールインワゲルクリームのみを使っています。

子供のころからニベアクリームをスキンケアに使っていた

私が子供のころは、テレビでニベアクリームのCMをよくみていました。
そのころはどこの家にいってもニベアクリームがあったのを覚えています。

でも子供ながらにそのクリームのにおいがきついなと感じていました。
それにクリームはにおいがきつい方がスキンケア効果があるような錯覚をしていたのも事実でした。
中学生になっても高校生になっても、スキンケアはニベアクリームを使っていました。

でも高校を卒業してからは、OLになって会社に行くようになりましたので、化粧水や乳液でスキンケアをするようになりました。
そのころはスキンケアにかなりお金を使っていたと思います。

40代になってからパートの仕事になってあまり収入がなくなってしまったので、またニベアクリームでスキンケアをするようになりました。

最近はスッピンでいることが多いのでニベアクリームだけあれば、間に合ってしまうんです。
お化粧しないほうが肌には負担がないような気がしています。

美しいお肌になるために大事なこと

しっとりした肌を保つために大事なことは常に保湿を心がけることがです。
化粧水をつけて外側からケアをすることは重要ですが、それだけでは駄目なんです。
お肌に良いとされる食材を摂取して、体の内側からも栄養を与えてあげなければ健やかな肌は育ちません。

私は、お風呂上りにしっかりと化粧水と乳液をつけることを心がけています。
毎日はそれが基本です。
パックは1週間に1回のペースでやっています。

本当はもっと頻繁にやったほうがいいよ!という人がいるかもしれませんね。
あまりお肌を甘やかしすぎても皮膚のバリア機能が低下していくからよくはないということを以前雑誌やテレビで聞いたことがあるので、控えるようにしています。
お肌の回復機能をできるだけ妨げないことが大事だと思います。

高価な化粧品を私は使っていません。
1000円ぐらいで手に入る安価なものを使っています。
それは、高いものには良い成分が含まれていていいと思うけど、お肌を甘やかしてしまうことになりそうだからです。