スキンケア

肌がプルンとなる成分

スキンケアの化粧品やお肌うるおしてくれそうな健康食品の広告、女性にとって魅力的ですね。
ヤフーのトップページの右上やサイト検索しての小さな右下の枠など、熟年肌なら20代や30代よりも興味深いものになります。

女性の画像とともに「これで○○歳?」などというキャッチフレーズ。
この化粧品使っていたらホントにこんなにキレイでいらるかなとクレッションマークだったりしますが。

最近みたものの中ではプラセンタ、66歳という女性の画像はほほえみつつ、シミがひとつもないというようなお肌でした。
画像アップしてみると目のところなどは66歳らしい柔和な肌になっていますが、そのきれいさから50代なかばくらいと言ってもいいくらい。

それから、使ったらお肌にハリがピーンとしますなんて書き込みのジェル、さっと使っただけではそんな効果なんてと思ってました。
これ以外の肌ケアや食事のバランスも必要なことだけれど、お試しで一回分としてみたらけっこうよい効果になりそうというような感じをもちました。

肌の内側のケア

スキンケアで大切だなと思うことは肌の内側のケアだと思います。
もちろん一番目立つ表面のケアというものは大事ですが、全体の中で表面のケアというのは2割程度しか占めないと思います。

肌の内側のスキンケアは8割型を占めているので、顔を内側からきれいにしていくことはとても大切だと思います。

植物で根っこが腐っている状態で水や栄養剤をあげても育ちません。
それと一緒でスキンケアも内側がよくない状態なのに、いい化粧品を使っても改善されるところには限界があります。
それなので、しっかり肌の内側をよくしていくことがとても大切です。

具体的にしていくこととして、しっかりとビタミンCを始めとする、色々な栄養をとっていくことです。
野菜やフルーツを食べることは必須ですが、それだけでは補えないので、サプリメントをとった方がより効果的だと思います。

今の野菜やフルーツは栄養価が昔に比べて落ちているので、その分をサプリメントで補うことで、肌の内側にいい栄養を与えることができて、スキンケアをする上で肌の内側をしっかりとさせることで、ちゃんとした肌の土台ができて、いい肌になります。

洗顔のポイント

日々のスキンケアは朝夜合わせて2時間くらいかけて行っています。
特に大切にしているのは洗顔。

クレンジングは、最初にアイメイクやリップなどのポイントメイクを専用のリムーバーとコットンでオフします。
そうすることでベースメイクは軽めのオイルフリータイプのクレンジングで優しく落とすことができます。

洗顔料は「ロゼット洗顔パスタ」シリーズの「ガスールブライト」がお気に入りで、数年前から何度もリピートしています。
モロッコ産のガスールとアルガンオイルが練りこまれたペーストをぬるま湯で濡らしたネットで泡立てると、きめ細かくしっかりとしたモコモコ泡の出来上がり。
顔に乗せたらとにかく手で肌を擦らないように、毛穴の奥の汚れを泡で絡めとっていくイメージで洗っていきます。

ニキビができやすい髪の生え際や小鼻は念入りに。
そのあとぬるま湯ですすぎます。
冷たい水だと毛穴が引き締まってしまってきちんと汚れが落としきれなくなるから注意。

洗顔料の洗い残しもニキビの原因になるので、首元までしっかりと流すことが大切です。
少し時間がかかりますが、このような手順で丁寧に洗顔を行うようになってから、毛穴が小さくなり肌のキメが整ってきました。

季節の変わり目とお肌の変化

スキンケアというとみなさん高いものを使用しなきゃ効果がないのでは。
と思っている方も多いはず、高いものを使用したからお肌に良いということは決してありません。
この成分、分量、自分の肌にあっているかどうかが見極めだとおもいます。

また、季節の変わり目には必ずといっていいほどお肌に変化が見受けられるとき。
こういうときはいたって簡単なスキンケアこそが重要のカギだと感じます。
化粧水、乳液、クリーム、とあげればたくさんのアイテムがありますが、中でもやはり保湿を重視して行うことがお肌に大事だと思います。

先ほど述べたように、高い化粧水をつかうのもよいですが、もし、少量でパッティングするのであればやめたほうがよいかと思います。
なぜなら、肌の深底部まで行きとどいてないからです。
選ぶとすれば、同じラインで長く愛用できるもの、価格と自分のお肌の状態を知った上で選び使用するのがよいでしょう。

また、必ずコットンを使用しコットンに水分が確実にいきわたった状態で補給するようにすればお肌の細部まで浸透すると思います。
何よりも持続とケチらないこと。これがスキンケアの醍醐味。

アラフォーになってスキンケアの見直し

割と肌が丈夫でスキンケアがいい加減だった私も、アラフォーになり、そろそろ真面目に考えないとな~なんて思うようになってきました。
同世代で肌が美しい!と憧れるのはビビアン・スー。
私も色白なのですが、ブロンズ肌に憧れる気持ちもあり、あまり日焼け対策はちゃんとしてなかったけど、やっぱりシミ・シワの原因になるし、老化を早めるのでビビアン見習おうと思います。

まず、UVケア。
日焼け止め自体があんまり肌によくなさそうなので、ジェルタイプの軽いタッチのものを毎日つけるように。
それとファンデーションやパウダーなどにもUVケア効果のある物を選び。

それと身体の内側からもビタミン摂取。
私はあまり果物が好きではないのですが、ビビアンは毎日果物を食べているみたい。
頑張って食べようと思います。

それと昔からよく言われてる、顔洗ったあとに肌を冷やす、というもの。
これも賛否両論あるようで、確かにあまり強い刺激(氷を直接当てるなど)はあまりよくないと思うのですが、冬は冷水洗顔、夏は冷やしたタオルを押し当てる、などを継続しようと思います。
目指せ!ビビアンのつるつる美肌!で頑張ります。

私のエコなスキンケア術

高校生のときは顔中ににきびができてしまい、大変でした。
自分の肌の性質についてよく理解しておらず、無理な洗顔を繰り返して過敏になった肌に化粧水をつけて更にニキビが悪化するようになりました。
いろんな化粧品や石鹸を使い挑戦しましたが、どれも少しばかりの変化で完全にきれいになることはありませんでした。

社会人になり一人暮らしをはじめて、今まで親に買ってもらっていた高級な化粧品や石鹸を自分で購入しなければならないので、節約のために徐々に使用する機械が減っていきました。
すると、驚くことに自然と顔の皮膚から分泌される自分の油のおかげか顔の皮膚がきれいになり始めました。
油がいい効果をもたらしてくれたのだろうと、それまでの化粧水やスキンケア商品をやめて天然素材の馬油を使用するようになりました。
戦国時代にはガマの油といわれる何でも治る魔法の傷薬だといわれていた馬油の効果は、私にとってものすごくいいものでした。

今は国際結婚し、馬油を人種の違う旦那のスキンケアのために試しに使用してみましたが、いい効果を得ています。
なので、いろんな人に馬油を使ってもらえるようおすすめしたいです。
ギリシャではロバの油のクリームもあるそうです。

肌にメリハリのあるケアを

昔は、化粧品にお金なんかかけられない!ノーブランドの千円くらいので十分!というタイプでしたが、最近は、プレゼントなんかで高級なものを頂く機会もあったりして、いいものを使う機会も増えてきました。

しかしここで大事なポイントです。世のセレブなレディたちと違い、私は、常に何万円レベルの化粧品を使えるほどリッチではありません。そこで、高いのと安いのを併用してバランスを取るようにしています。名門ブランドの美容液を使うのは3日に一回、残りの日はドラッグストアで簡単に買える安いやつ。そして常に自分の肌に、新鮮な喜びを与えるのです。

さながら、毎日ふつうの家で暮らしているからこそ高級ホテルに泊まるのが嬉しい、というように。毎朝毎晩高くていいやつを使ってると、お肌はやがて満足できなくなり、もっといいものを求めるようにさえなってしまいます。それに対応できる経済力が私にはない。お財布にも無理なく、お肌が贅沢もできる良い方法だと思うんです。

化粧水のはいりをよくする洗顔クレンジング

スキンケアと言うと、どうしても化粧水や乳液、美容液、などを思い浮かべがちですが、その化粧水や乳液、美容液のはいりをよくし、表面だけではなく肌の深い部分へそ効果を届けるためには、クレンジングや洗顔が重要になってきます。

まず洗顔についてですが、洗顔フォームをネットの上にのせてきめこまやかな泡をつくってふんわりつつみこむように、くるくると指先を回転させながらすみずみまで丁寧に洗います。鼻の頭など角質がたまりやすく汚れがきになるところはジェルやスクラブをぬり角質をとりのぞきます。

そのあとは蒸しタオルを顔にかぶせ毛穴を開き、そこに化粧水などを軽くパッティングするようにいれていくと良いです。

クレンジングについては、最近は手軽におとせるオイルのものが多く出回っていますが、毛穴をつまらせてしまったり、皮膚への負担が強い場合も多いので、ジェル、またはクリームのものをおすすめします。また、クレンジング、洗顔が終わった後には週に2,3回くらいのペースで収れん化粧水をふくませたコットンをはさんだイオンクレンジング器を軽く肌にあて、汚れをとるのもおすすめです。

スキンケアでファーストステップの洗顔はとても大事

洗顔は不純物の含有量が少ないと言われている固形石鹸で濃密泡を作って洗顔するようにしています。

固形石鹸洗顔法にたどり着くまでには長い道のりがありました。
オイル洗顔やジェル洗顔、拭き取り洗顔を試してみましたがどれも今一つで肌の調子が良くなりませんでした。

乾燥してカピカピになったり、拭き取り洗顔でガサガサになったりと洗顔方法を変えては失敗するを繰り返してきました。

洗顔料に嫌気がさしてどれも合わないだろうと諦めかけた時、固形石鹸で体を洗うように顔も洗うという最も古典的な方法を思い出しました。
昔からある石鹸なら肌に負担もかからないだろうと思って試してみました。

すると今までには無かったしっとり感と季節の変わり目毎に起こしていた肌荒れを改善する事ができたのです。

固形石鹸では濃いメイクは落とすことが出来ないのでばっちりメイクは出来ませんが、自分の肌が綺麗になればコンシーラやファンデーションの厚塗りは必要無くなるので前よりも健康的なメイクで薄化粧になりました。

自分に合う洗顔法を見つけて今は肌トラブルがほとんどなしです。

お肌は内側からケアして

スキンケアというと、クレンジングや化粧水など使って肌表面のお手入れでいいでしょうとつい最近まで思っていました。
顔の皮膚は身体全体のなかでも薄いとされているので、顔洗うときでも洗顔料で泡を作るところからの気づかいをしています。

化粧水は一度なじませてからワンプッシュくらいを手にとりきっちりの保湿、乳液やクリームも気になる部分は指でかるくタッピングしながら使います。
こんな日常的なことは基本ですが、肌が疲れたなと思う日なら美容液でこれをクリア、美白などのナイトパックも使ってみたいですね。

これ以外のことで肌ケア必要なのは身体の内側から栄養分を補給すること、年齢肌となればこれがキーポイントだと考えています。
コラーゲンやプラセンタ、こういう商品って効果どうなんだろうと思っていましたが、使用してみるとその効果がわかります。

熟年女性のスキンケア、肌の外側だけというのはスキンケア不足ですね、内側からのハリ、こちらのほうがたいせつとこの頃は思うようになりました。