スキンケア

産後の肌荒れ

娘を出産して1ヶ月ほどたった時期、肌がボロボロになってしまったことがありました。

母乳をあげていたので、栄養分や水分が足りなくなってしまったり、産後のホルモンバランスの乱れ、また、ちょうど乾燥しだしてきた時期だったこと、花粉症で肌が荒れやすいこたなどたくさんの原因が考えられました。

いつも使用していた化粧水、乳液、美容液では改善がみられず、近くのドラッグストアに行って試せるものは試してみましたが、あまり変化はみられませんでした。

そんな時、たまたま乳液をきらしてしまって、赤ちゃん用に使っていたベビーローションをとりあえず塗っておきました。そのところ、いつも感じていた肌のヒリヒリ感がないことに気付きました。塗り心地もサラッとしていて臭いもないので、しばらく使用してみることにしました。

すると2~3日で肌の赤みに改善がみられ、1週間で粉が吹くくらいだった乾燥が目立たなくなりました。1ヶ月後にはすっかり肌の調子が良くなりました。

それからは化粧水、乳液のあとにベビーローションを塗るのが日課になっています。

今使っているプチプラコスメの紹介

ついつい色んなコスメ試してみたくなってしまうのですが、良いものは残る!ということで、過去、使用して良かったもの、現在使用しているプチプラコスメをご紹介させて頂きます。

 

【過去】
◎クレンジング…ウォッシャブルコールドクリーム(ちふれ)

◎洗顔…天使の優しさ(ラッシュ)
パワーマスク(ラッシュ)

◎化粧水…純米水 しっとり化粧水 (美人ぬか)

 

【現在】
◎クレンジング…化粧落とし(はしかた)

◎洗顔…うるおい泡洗顔(はしかた)

◎化粧水…美白化粧水(はしかた)

 

最近友人のオススメで、はしかた化粧品のものを使用し始めたのですが、泡洗顔500円、化粧水1000円、リップクリーム100円、美容マスク1枚100円…と、とてもお安いです。泡洗顔はモチッとうるおいが残り、化粧水も程よくしっとりして私は好きです。

 

◎下地クリーム…フタアミン

私は乳液が合わないので、夜、化粧水後にフタアミンクリームを、朝は薄っすら顔に塗り下地代わりに、その他かかとや乾燥しているところに塗ったりとなんでも使えるので長年愛用しています。

あとは毛穴ひきしめ用として、アストリンジェント化粧水もリピート使用しています。アメリカの家庭で常備品として愛されているロングセラー商品のようです。
ネットで購入できるので便利です。

肌がプルンとなる成分

スキンケアの化粧品やお肌うるおしてくれそうな健康食品の広告、女性にとって魅力的ですね。
ヤフーのトップページの右上やサイト検索しての小さな右下の枠など、熟年肌なら20代や30代よりも興味深いものになります。

女性の画像とともに「これで○○歳?」などというキャッチフレーズ。
この化粧品使っていたらホントにこんなにキレイでいらるかなとクレッションマークだったりしますが。

最近みたものの中ではプラセンタ、66歳という女性の画像はほほえみつつ、シミがひとつもないというようなお肌でした。
画像アップしてみると目のところなどは66歳らしい柔和な肌になっていますが、そのきれいさから50代なかばくらいと言ってもいいくらい。

それから、使ったらお肌にハリがピーンとしますなんて書き込みのジェル、さっと使っただけではそんな効果なんてと思ってました。
これ以外の肌ケアや食事のバランスも必要なことだけれど、お試しで一回分としてみたらけっこうよい効果になりそうというような感じをもちました。

肌の内側のケア

スキンケアで大切だなと思うことは肌の内側のケアだと思います。
もちろん一番目立つ表面のケアというものは大事ですが、全体の中で表面のケアというのは2割程度しか占めないと思います。

肌の内側のスキンケアは8割型を占めているので、顔を内側からきれいにしていくことはとても大切だと思います。

植物で根っこが腐っている状態で水や栄養剤をあげても育ちません。
それと一緒でスキンケアも内側がよくない状態なのに、いい化粧品を使っても改善されるところには限界があります。
それなので、しっかり肌の内側をよくしていくことがとても大切です。

具体的にしていくこととして、しっかりとビタミンCを始めとする、色々な栄養をとっていくことです。
野菜やフルーツを食べることは必須ですが、それだけでは補えないので、サプリメントをとった方がより効果的だと思います。

今の野菜やフルーツは栄養価が昔に比べて落ちているので、その分をサプリメントで補うことで、肌の内側にいい栄養を与えることができて、スキンケアをする上で肌の内側をしっかりとさせることで、ちゃんとした肌の土台ができて、いい肌になります。

洗顔のポイント

日々のスキンケアは朝夜合わせて2時間くらいかけて行っています。
特に大切にしているのは洗顔。

クレンジングは、最初にアイメイクやリップなどのポイントメイクを専用のリムーバーとコットンでオフします。
そうすることでベースメイクは軽めのオイルフリータイプのクレンジングで優しく落とすことができます。

洗顔料は「ロゼット洗顔パスタ」シリーズの「ガスールブライト」がお気に入りで、数年前から何度もリピートしています。
モロッコ産のガスールとアルガンオイルが練りこまれたペーストをぬるま湯で濡らしたネットで泡立てると、きめ細かくしっかりとしたモコモコ泡の出来上がり。
顔に乗せたらとにかく手で肌を擦らないように、毛穴の奥の汚れを泡で絡めとっていくイメージで洗っていきます。

ニキビができやすい髪の生え際や小鼻は念入りに。
そのあとぬるま湯ですすぎます。
冷たい水だと毛穴が引き締まってしまってきちんと汚れが落としきれなくなるから注意。

洗顔料の洗い残しもニキビの原因になるので、首元までしっかりと流すことが大切です。
少し時間がかかりますが、このような手順で丁寧に洗顔を行うようになってから、毛穴が小さくなり肌のキメが整ってきました。

季節の変わり目とお肌の変化

スキンケアというとみなさん高いものを使用しなきゃ効果がないのでは。
と思っている方も多いはず、高いものを使用したからお肌に良いということは決してありません。
この成分、分量、自分の肌にあっているかどうかが見極めだとおもいます。

また、季節の変わり目には必ずといっていいほどお肌に変化が見受けられるとき。
こういうときはいたって簡単なスキンケアこそが重要のカギだと感じます。
化粧水、乳液、クリーム、とあげればたくさんのアイテムがありますが、中でもやはり保湿を重視して行うことがお肌に大事だと思います。

先ほど述べたように、高い化粧水をつかうのもよいですが、もし、少量でパッティングするのであればやめたほうがよいかと思います。
なぜなら、肌の深底部まで行きとどいてないからです。
選ぶとすれば、同じラインで長く愛用できるもの、価格と自分のお肌の状態を知った上で選び使用するのがよいでしょう。

また、必ずコットンを使用しコットンに水分が確実にいきわたった状態で補給するようにすればお肌の細部まで浸透すると思います。
何よりも持続とケチらないこと。これがスキンケアの醍醐味。

アラフォーになってスキンケアの見直し

割と肌が丈夫でスキンケアがいい加減だった私も、アラフォーになり、そろそろ真面目に考えないとな~なんて思うようになってきました。
同世代で肌が美しい!と憧れるのはビビアン・スー。
私も色白なのですが、ブロンズ肌に憧れる気持ちもあり、あまり日焼け対策はちゃんとしてなかったけど、やっぱりシミ・シワの原因になるし、老化を早めるのでビビアン見習おうと思います。

まず、UVケア。
日焼け止め自体があんまり肌によくなさそうなので、ジェルタイプの軽いタッチのものを毎日つけるように。
それとファンデーションやパウダーなどにもUVケア効果のある物を選び。

それと身体の内側からもビタミン摂取。
私はあまり果物が好きではないのですが、ビビアンは毎日果物を食べているみたい。
頑張って食べようと思います。

それと昔からよく言われてる、顔洗ったあとに肌を冷やす、というもの。
これも賛否両論あるようで、確かにあまり強い刺激(氷を直接当てるなど)はあまりよくないと思うのですが、冬は冷水洗顔、夏は冷やしたタオルを押し当てる、などを継続しようと思います。
目指せ!ビビアンのつるつる美肌!で頑張ります。

私のエコなスキンケア術

高校生のときは顔中ににきびができてしまい、大変でした。
自分の肌の性質についてよく理解しておらず、無理な洗顔を繰り返して過敏になった肌に化粧水をつけて更にニキビが悪化するようになりました。
いろんな化粧品や石鹸を使い挑戦しましたが、どれも少しばかりの変化で完全にきれいになることはありませんでした。

社会人になり一人暮らしをはじめて、今まで親に買ってもらっていた高級な化粧品や石鹸を自分で購入しなければならないので、節約のために徐々に使用する機械が減っていきました。
すると、驚くことに自然と顔の皮膚から分泌される自分の油のおかげか顔の皮膚がきれいになり始めました。
油がいい効果をもたらしてくれたのだろうと、それまでの化粧水やスキンケア商品をやめて天然素材の馬油を使用するようになりました。
戦国時代にはガマの油といわれる何でも治る魔法の傷薬だといわれていた馬油の効果は、私にとってものすごくいいものでした。

今は国際結婚し、馬油を人種の違う旦那のスキンケアのために試しに使用してみましたが、いい効果を得ています。
なので、いろんな人に馬油を使ってもらえるようおすすめしたいです。
ギリシャではロバの油のクリームもあるそうです。

肌にメリハリのあるケアを

昔は、化粧品にお金なんかかけられない!ノーブランドの千円くらいので十分!というタイプでしたが、最近は、プレゼントなんかで高級なものを頂く機会もあったりして、いいものを使う機会も増えてきました。

しかしここで大事なポイントです。世のセレブなレディたちと違い、私は、常に何万円レベルの化粧品を使えるほどリッチではありません。そこで、高いのと安いのを併用してバランスを取るようにしています。名門ブランドの美容液を使うのは3日に一回、残りの日はドラッグストアで簡単に買える安いやつ。そして常に自分の肌に、新鮮な喜びを与えるのです。

さながら、毎日ふつうの家で暮らしているからこそ高級ホテルに泊まるのが嬉しい、というように。毎朝毎晩高くていいやつを使ってると、お肌はやがて満足できなくなり、もっといいものを求めるようにさえなってしまいます。それに対応できる経済力が私にはない。お財布にも無理なく、お肌が贅沢もできる良い方法だと思うんです。

化粧水のはいりをよくする洗顔クレンジング

スキンケアと言うと、どうしても化粧水や乳液、美容液、などを思い浮かべがちですが、その化粧水や乳液、美容液のはいりをよくし、表面だけではなく肌の深い部分へそ効果を届けるためには、クレンジングや洗顔が重要になってきます。

まず洗顔についてですが、洗顔フォームをネットの上にのせてきめこまやかな泡をつくってふんわりつつみこむように、くるくると指先を回転させながらすみずみまで丁寧に洗います。鼻の頭など角質がたまりやすく汚れがきになるところはジェルやスクラブをぬり角質をとりのぞきます。

そのあとは蒸しタオルを顔にかぶせ毛穴を開き、そこに化粧水などを軽くパッティングするようにいれていくと良いです。

クレンジングについては、最近は手軽におとせるオイルのものが多く出回っていますが、毛穴をつまらせてしまったり、皮膚への負担が強い場合も多いので、ジェル、またはクリームのものをおすすめします。また、クレンジング、洗顔が終わった後には週に2,3回くらいのペースで収れん化粧水をふくませたコットンをはさんだイオンクレンジング器を軽く肌にあて、汚れをとるのもおすすめです。